北陸へ行ってきた。
前回は昨年の春だったので、1年ぶりだ。
その1年で、北陸の書店地図は大きく塗り変わっていた。
営業の私が、注文を取れるかどうかではなく
読者という視点で見て、ワクワクする書店が増えていたのだ。
野々市のB書店。
店のエントランスが広く取られていて、
そこには座り読みできるゆったりとしたソファ、そしてカフェがあり
、極め付きになんとピアノまで置かれている。
私がその書店に滞在中、ピアノの生演奏が・・。
えっここ書店やね?と勘違いするようなお店だった。
もちろん、本業の「本」の方も、ほどよい高さの棚に
専門書も文庫も新書もきちんと並べられ
知の空間も十分に演出されていた。
金沢のB書店。
美術書が並べてある棚が見上げるほどの高さで、
それ自体がオブジェのように芸術性の高いデザインが施されていた。
またその書店のコンセプトが提案型であるらしく、
最近では珍しいフェア台の多さと大きさ、そしてその上で
はじけるように並んでいる書籍群がお客さんの注目を浴びていた。
最近、北陸だけではなく各地で
「広い場所に棚を置き、本を目一杯並べ、お客さんを待つ」
という発想から大きく進化し
「お客さんが満足し、長く滞在出来、楽しめる読書空間を作ろう」
という書店が増えている。
もちろんそれは「本を今まで以上に売る」
という目的から考えられたものに違いないが、
一読者としてはそんな現実的なことは関係なく
その店で自分が本を探す、読む、買うを通じて
楽しい時間が持てればそれで十分なのだ。
出張の密かな楽しみ
そんな書店に出会うこと。
そんな店で自分の仕事が終われば、次の瞬間私は読者になる。
胸に着けている「光村推古書院 営業部 壬生浪士」
という名札をはずし、本を眺める。
本はどこで買っても同じ値段であるがゆえに、
「この店で買いたい」と思う店で買いたいものだ。
だからその店で本を探し、買う。
出張の密かな楽しみ
もう1つはブックカバーだ。
今、私のささやかなマイブームは
各地の書店のブックカバーを集めること。
本そのものは全国同じものだが、
それがひとたびその店のブックカバーがまかれると
ご当地でしか買うことの出来ない特産品に早変わりする。
ブックカバー探しの旅はますます面白い。
おかげでひとたび出張へ行くと、どんどん本が増える。
いろんな書店のカバーがまかれている本が。
こんな出張の楽しみを味わうために、47都道府県の書店を回りたい。
本気でそう思う・・・採算度外視で。
許可下さい、昼間の壬生浪士営業部長!
2007/02/26
2007/02/20
書店滞在時間1分
今日の京都は春だった。
気温14度、微風。
陽射しはまさしく春だった。
コートは書店営業に結構邪魔で、
今日の天候ではまったく不要だった。
そこで、コートを京都駅のロッカーにしまい、
書店へとくりだした。
先日、京都のJ書店Iさんをオブザーバーに迎え
伝統ある出版の勉強会K版会が開かれた。
Iさんの元気がでる話を聞いた後はお決まりの懇親会。
その席で、他社先輩営業の方と話した。
私「書店では結構長い時間話してるんでしょう?」
先輩「そやな30分〜40分は話しているな」
すごいな!
元来口下手の私は、そんな時間、話を続けられるほど話題を持っていない
先輩はきっと自社のセールスだけではなく、他社の本、出版業界の話
いろんな事話されているんだろうな〜
なにせ私は書店滞在時間1分の記録を持っているのだ。
「京都の光村推古書院の壬生浪士と申します」
「小社の新刊のご案内に参りました」
と注文書を書店の担当者に渡す。
書店の担当者、それを一瞥して、注文数の欄に1と書いて
番線(書店印)を押して私へ、そして後ろを向いてかなたへ・・。
結局彼の声を聞けなかった。
これ、昔の話ではなく、結構最近の話なのだ。
自分の中でもその1分の記録はさすがにもう破れないだろうが、
それに近い記録は今でも連発している。
その夜、メタボリック症候群がすすんでいる妻にそのことを話すと
「あんた(あなたとは言いません
)普段よく行っている書店も
そんな扱いか?違うやろ?滞在時間が短いということは
それだけ初めて行く書店が増えてるということちゃうの?
新規開拓をたくさんこなしているということやんか。
滞在時間が短かったら、それだけ多くの書店まわれるやん」
さすが太っ腹!!ええこと言いいよる。
違う角度から見ると、滞在時間が短い営業もまた良しか。
明日から北陸。
昨年の金沢は雪だったが、今年は暖かそう。
コートは要らないかな?
そのコート、今は家には無い。
京都駅のコインロッカーに忘れてきてしもたぁぁ〜
気温14度、微風。
陽射しはまさしく春だった。
コートは書店営業に結構邪魔で、
今日の天候ではまったく不要だった。
そこで、コートを京都駅のロッカーにしまい、
書店へとくりだした。
先日、京都のJ書店Iさんをオブザーバーに迎え
伝統ある出版の勉強会K版会が開かれた。
Iさんの元気がでる話を聞いた後はお決まりの懇親会。
その席で、他社先輩営業の方と話した。
私「書店では結構長い時間話してるんでしょう?」
先輩「そやな30分〜40分は話しているな」
すごいな!
元来口下手の私は、そんな時間、話を続けられるほど話題を持っていない
先輩はきっと自社のセールスだけではなく、他社の本、出版業界の話
いろんな事話されているんだろうな〜
なにせ私は書店滞在時間1分の記録を持っているのだ。
「京都の光村推古書院の壬生浪士と申します」
「小社の新刊のご案内に参りました」
と注文書を書店の担当者に渡す。
書店の担当者、それを一瞥して、注文数の欄に1と書いて
番線(書店印)を押して私へ、そして後ろを向いてかなたへ・・。
結局彼の声を聞けなかった。
これ、昔の話ではなく、結構最近の話なのだ。
自分の中でもその1分の記録はさすがにもう破れないだろうが、
それに近い記録は今でも連発している。
その夜、メタボリック症候群がすすんでいる妻にそのことを話すと
「あんた(あなたとは言いません
そんな扱いか?違うやろ?滞在時間が短いということは
それだけ初めて行く書店が増えてるということちゃうの?
新規開拓をたくさんこなしているということやんか。
滞在時間が短かったら、それだけ多くの書店まわれるやん」
さすが太っ腹!!ええこと言いいよる。
違う角度から見ると、滞在時間が短い営業もまた良しか。
明日から北陸。
昨年の金沢は雪だったが、今年は暖かそう。
コートは要らないかな?
そのコート、今は家には無い。
京都駅のコインロッカーに忘れてきてしもたぁぁ〜
posted by 壬生浪士 at 21:48| Comment(0)
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2007/02/08
ひがみ
日本の零細小出版社が持っているひがみを紹介しよう。
@給料が大手に比べて安いよーん
Aいつでも、会社が存続するために必死だよーん
B書店の対応が違うのよーん。
怪訝な対応をされることもしばしばでございます。
Cもっといっぱいあるけど・・・・
営業するたびいつも思う。
出版社の営業で一番重要視されるのは
爽やかさでもなく、元気でもなく、若さでもなく
「売れる商品をすすめてくれる」ということだと思う。
書店⇔出版社⇔取次は、商売のつながりであるから
売れる本をいっぱい持っている出版社が重宝されるのは
至極あたりまえなことだ。
そんなこと100年前から分かっているので
そんなことはなーんにもひがんでいない。
また出版の源流ともいえる「著者」も、
やはり印税で生計をたてている(一部だが)わけだから
売れる出版社、印税率のいい出版社にその英知が流れるのは仕方が無い。
そんなこと90年前から分かっているので
そんなことはなーんにもひがんでいない。
「ネガティブアプローチ」という言葉がある。
広告業界でよく使われる言葉らしいが、
まさしく小生それを地でいっている。
「京都の光村推古書院と申します」
京都以外の地域に行けば必ず私はそう言う。
弊社が認知されている場所に行っても「京都」という冠ははずさない。
出版の中心、東京以外の地域で出版社をしているというのが
弊社の売りであって、私の売りなのだ。
そういうひがみ根性(正しくは地方出版のハンディと言うべきか)を
持ちながら、一冊でも多く自社の本を各地の書店に並べてもらう行為は
まるで白地図に色を塗るような行為と同じく
どんどん自分がした仕事の実績が広がっていくのがわかって楽しい。
実は、「ひがみ」は僕を動かす原動力であったわけで
今でも「仕事をするため」に意識的にひがんでいるのだ。
でもこのまえ本当にひがんだ。
東京で久しぶりにあった同級生たちに
「今なにしてんの?」
「出版社に勤めてるねん」
「えっ?出版社。すごいやん、それでどこ?」
「光村推古書院」
・・・・・・
「ふーん」・・・で会話が終わってしまった浜松町の夜だった・・・。
@給料が大手に比べて安いよーん
Aいつでも、会社が存続するために必死だよーん
B書店の対応が違うのよーん。
怪訝な対応をされることもしばしばでございます。
Cもっといっぱいあるけど・・・・
営業するたびいつも思う。
出版社の営業で一番重要視されるのは
爽やかさでもなく、元気でもなく、若さでもなく
「売れる商品をすすめてくれる」ということだと思う。
書店⇔出版社⇔取次は、商売のつながりであるから
売れる本をいっぱい持っている出版社が重宝されるのは
至極あたりまえなことだ。
そんなこと100年前から分かっているので
そんなことはなーんにもひがんでいない。
また出版の源流ともいえる「著者」も、
やはり印税で生計をたてている(一部だが)わけだから
売れる出版社、印税率のいい出版社にその英知が流れるのは仕方が無い。
そんなこと90年前から分かっているので
そんなことはなーんにもひがんでいない。
「ネガティブアプローチ」という言葉がある。
広告業界でよく使われる言葉らしいが、
まさしく小生それを地でいっている。
「京都の光村推古書院と申します」
京都以外の地域に行けば必ず私はそう言う。
弊社が認知されている場所に行っても「京都」という冠ははずさない。
出版の中心、東京以外の地域で出版社をしているというのが
弊社の売りであって、私の売りなのだ。
そういうひがみ根性(正しくは地方出版のハンディと言うべきか)を
持ちながら、一冊でも多く自社の本を各地の書店に並べてもらう行為は
まるで白地図に色を塗るような行為と同じく
どんどん自分がした仕事の実績が広がっていくのがわかって楽しい。
実は、「ひがみ」は僕を動かす原動力であったわけで
今でも「仕事をするため」に意識的にひがんでいるのだ。
でもこのまえ本当にひがんだ。
東京で久しぶりにあった同級生たちに
「今なにしてんの?」
「出版社に勤めてるねん」
「えっ?出版社。すごいやん、それでどこ?」
「光村推古書院」
・・・・・・
「ふーん」・・・で会話が終わってしまった浜松町の夜だった・・・。
posted by 壬生浪士 at 22:04| Comment(4)
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2007/02/04
出張前夜
僕はとっても勇気のある男だ。
なぜなら、真っ白いワイシャツを着ていても
堂々とカレーうどんを食べることが出来る。
その蛮勇が先日、九州出張で裏目にでた。
昼前に福岡市へ着いた私は。
まず腹ごしらえをして営業をしようと、
博多という土地にもかかわらず、味噌らーめんを食べたのだが、
その数滴が白いワイシャツに・・。
当然出張だから、替えのワイシャツは持ってきているのだが
着替えるのもめんどくさく
一日中、フランシスコザビエルのように
胸に手をかざし、汚れた部分を隠しながら書店営業をしたのであった。
私は厳しい男だ。
私は非情な性格を持っている。
先日、九州出張の朝の出来事。
修学旅行の用意のように前日きちんとして
出張用意を枕元においておけばいいのに
なぜかしら、それは当日の朝用意をした。
ワイシャツ、下着、当日着る分も含めて4セット。
携帯充電器、資生堂のUNO、文庫本4冊・・・。
靴下を履いた。
左の親指部分に穴がある。
次の靴下を履いた。
左の親指部分に穴がある。
次の次の靴下を履いた。
左の親指部分に穴がある。
プチン!靴下にきれた。
ぜーんぶリストラ!
今、家にある靴下ぜーんぶリストラ!
福岡のユニクロにて靴下調達。
「あの〜
Aチームの右足です。
私はまだ大丈夫ですから・・
あのコンビの右足君とコンビを組ましてくれたら
あと2ヶ月は頑張りますけど・・」
だめだめ!一蓮托生。
すべてリストラしてやった。
つまらんこと二題ご披露したが
営業、特に出張に行くと言うことは
とても神経が高ぶる。
ちょっとしたこと・・
ワイシャツの汚れのような、靴下の穴のような、
誰も気にしないことでも、自分のテンションを高めるためには
重要なことであるのだ。
明日から東京出張。
それは私の仕事の中で一番ハードルが高い仕事だ。
テンションを高めるために・・
アイロンがけは終わった。
靴下・下着類もユニクロで揃えた。
用意は完璧。
あとは、売上げを上げようという当たり前のモチベーションかな。
こんなに勇んでいる出張前夜の私の一番の敵は、
夕方からたしなんでいる焼酎による二日酔いかもしれない。
なぜなら、真っ白いワイシャツを着ていても
堂々とカレーうどんを食べることが出来る。
その蛮勇が先日、九州出張で裏目にでた。
昼前に福岡市へ着いた私は。
まず腹ごしらえをして営業をしようと、
博多という土地にもかかわらず、味噌らーめんを食べたのだが、
その数滴が白いワイシャツに・・。
当然出張だから、替えのワイシャツは持ってきているのだが
着替えるのもめんどくさく
一日中、フランシスコザビエルのように
胸に手をかざし、汚れた部分を隠しながら書店営業をしたのであった。
私は厳しい男だ。
私は非情な性格を持っている。
先日、九州出張の朝の出来事。
修学旅行の用意のように前日きちんとして
出張用意を枕元においておけばいいのに
なぜかしら、それは当日の朝用意をした。
ワイシャツ、下着、当日着る分も含めて4セット。
携帯充電器、資生堂のUNO、文庫本4冊・・・。
靴下を履いた。
左の親指部分に穴がある。
次の靴下を履いた。
左の親指部分に穴がある。
次の次の靴下を履いた。
左の親指部分に穴がある。
プチン!靴下にきれた。
ぜーんぶリストラ!
今、家にある靴下ぜーんぶリストラ!
福岡のユニクロにて靴下調達。
「あの〜
私はまだ大丈夫ですから・・
あのコンビの右足君とコンビを組ましてくれたら
あと2ヶ月は頑張りますけど・・」
だめだめ!一蓮托生。
すべてリストラしてやった。
つまらんこと二題ご披露したが
営業、特に出張に行くと言うことは
とても神経が高ぶる。
ちょっとしたこと・・
ワイシャツの汚れのような、靴下の穴のような、
誰も気にしないことでも、自分のテンションを高めるためには
重要なことであるのだ。
明日から東京出張。
それは私の仕事の中で一番ハードルが高い仕事だ。
テンションを高めるために・・
アイロンがけは終わった。
靴下・下着類もユニクロで揃えた。
用意は完璧。
あとは、売上げを上げようという当たり前のモチベーションかな。
こんなに勇んでいる出張前夜の私の一番の敵は、
夕方からたしなんでいる焼酎による二日酔いかもしれない。
posted by 壬生浪士 at 21:02| Comment(4)
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2007/02/01
ブログって
こんな私のつたないブログでも
見て頂いてるんだなあ〜と思った1週間だった。
前々回の「自転車操業」
おもわぬ反響があった。
ある会社の人から・・
「光村推古書院さんって自転車操業ですか?
うちの社長が大丈夫か?て心配していましたけれど・・」
あのねえ、もし資金繰りが本当に自転車操業で
会社が瀕死の状況であれば
そんなことを匂わすようなことを書く?
出版社は新刊が大切=自転車操業って書いたつもりなのに。
前後の文章も読んでよ!
「自転車操業」という言葉だけを捉えずに。
怖いと思った。
一昨日、まったく違う業界の人と会った。
「光村推古書院の◎◎です」
「もしかしたら、壬生浪士さんですか?」
「えっ!えっ!見ていただいてるんですか?」
「はい」
ありがたいと思った。
極めつけは京都のある会社の人。
その会社が運営しているHPに
なっなんと、小生を紹介するとおっしゃるではないか!
「ブログを拝見して、出版営業という職種に興味がわきましたので・・」
お恥ずかしながら、インタビューを受けた。
でも、テーマを与えていただいたのに、話は脱線し続け
先方が希望するような含蓄のある話は出来なかった。
無念!そして反省!
申し訳ないと思った。
メールもブログも、文字に温度が無いし、
伝わりにくい部分もあるだろうけれど
読む人を意識し過ぎると、文章がぎごちなくなるので
まあ、このブログ、自然体で続けよう。
はるか昔、中学時代付き合っていた女の子に
卒業する時、彼女への思いのたけを綴った詩集を渡した。
その文字はもちろん手書き。
こんなデジタル文字ではなくきちんと温度が感じられる。
ただし、その温度は相手にすればきっと
「寒〜」
やろな
見て頂いてるんだなあ〜と思った1週間だった。
前々回の「自転車操業」
おもわぬ反響があった。
ある会社の人から・・
「光村推古書院さんって自転車操業ですか?
うちの社長が大丈夫か?て心配していましたけれど・・」
あのねえ、もし資金繰りが本当に自転車操業で
会社が瀕死の状況であれば
そんなことを匂わすようなことを書く?
出版社は新刊が大切=自転車操業って書いたつもりなのに。
前後の文章も読んでよ!
「自転車操業」という言葉だけを捉えずに。
怖いと思った。
一昨日、まったく違う業界の人と会った。
「光村推古書院の◎◎です」
「もしかしたら、壬生浪士さんですか?」
「えっ!えっ!見ていただいてるんですか?」
「はい」
ありがたいと思った。
極めつけは京都のある会社の人。
その会社が運営しているHPに
なっなんと、小生を紹介するとおっしゃるではないか!
「ブログを拝見して、出版営業という職種に興味がわきましたので・・」
お恥ずかしながら、インタビューを受けた。
でも、テーマを与えていただいたのに、話は脱線し続け
先方が希望するような含蓄のある話は出来なかった。
無念!そして反省!
申し訳ないと思った。
メールもブログも、文字に温度が無いし、
伝わりにくい部分もあるだろうけれど
読む人を意識し過ぎると、文章がぎごちなくなるので
まあ、このブログ、自然体で続けよう。
はるか昔、中学時代付き合っていた女の子に
卒業する時、彼女への思いのたけを綴った詩集を渡した。
その文字はもちろん手書き。
こんなデジタル文字ではなくきちんと温度が感じられる。
ただし、その温度は相手にすればきっと
「寒〜」
やろな
posted by 壬生浪士 at 21:57| Comment(1)
| 記事
桜の季節
ようやく桜の季節になった。
早い?
いや、早くない。
弊社では年明けの1月から3月上旬までが
桜の季節なのだ。
今年も京都の桜をテーマにした写真集
『京都の桜』(1,680円・SUIKO BOOKSシリーズ)を2月中旬に発刊する。
弊社では過去に京都の桜を題材にした写真集を多数出している。
よくもまあ同じテーマで、本を出し続けるな、
と思われるだろうが、それぞれ特長があるのだ。
今回のその本はなんと4ヶ国語で京都の桜を紹介している。
もちろん一冊でだ。
日本語・英語、、さらに韓国語・台湾語(繁体字)。
どうだ!エッヘン!
それらの言語を公用語にしている民族はいったい何人いるんだ?
○○億人。
それらの人が全て販売対象だ。おお、夢が膨らむではないか。
でも初版はおしとやかに◎千部。
◎にどんな数字が入るかは秘密だけど、
初版部数は今年に売れればいいなあ・・
なんて現実的なコトを切に思う。
というわけで、弊社営業は新刊およびの既刊の桜の本を
書店にお薦めするために、今、東奔西走している。
かくゆう私も先週は西へ、来週は東へ。
最近体力がなくなってきた実感があるので
歩き尽くめの出張は正直辛いけど
この仕事で給料貰っているんだから
痛い、だるいは言ってられない。
今、受験シーズン。
受験生にとって
「サクラサク」は合格を意味するけれど
弊社にとって
「サクラサク」はまず初版部数を売り切ること。
現実的には、桜が咲く時期に弊社の「サクラサク」は難しいかもしれないが
夏でも、秋でもかまわない。
少しでも早くに「サクラサク」になってほしいものだ。
そしてもう1つ目標。
今年こそ、ケツメイシの「さくら」を歌いこなせるようになりたい。
昨年、きらびやかな夜の祇園でそれを歌って
恥ずかしい思いをしたから・・。
早い?
いや、早くない。
弊社では年明けの1月から3月上旬までが
桜の季節なのだ。
今年も京都の桜をテーマにした写真集
『京都の桜』(1,680円・SUIKO BOOKSシリーズ)を2月中旬に発刊する。
弊社では過去に京都の桜を題材にした写真集を多数出している。
よくもまあ同じテーマで、本を出し続けるな、
と思われるだろうが、それぞれ特長があるのだ。
今回のその本はなんと4ヶ国語で京都の桜を紹介している。
もちろん一冊でだ。
日本語・英語、、さらに韓国語・台湾語(繁体字)。
どうだ!エッヘン!
それらの言語を公用語にしている民族はいったい何人いるんだ?
○○億人。
それらの人が全て販売対象だ。おお、夢が膨らむではないか。
でも初版はおしとやかに◎千部。
◎にどんな数字が入るかは秘密だけど、
初版部数は今年に売れればいいなあ・・
なんて現実的なコトを切に思う。
というわけで、弊社営業は新刊およびの既刊の桜の本を
書店にお薦めするために、今、東奔西走している。
かくゆう私も先週は西へ、来週は東へ。
最近体力がなくなってきた実感があるので
歩き尽くめの出張は正直辛いけど
この仕事で給料貰っているんだから
痛い、だるいは言ってられない。
今、受験シーズン。
受験生にとって
「サクラサク」は合格を意味するけれど
弊社にとって
「サクラサク」はまず初版部数を売り切ること。
現実的には、桜が咲く時期に弊社の「サクラサク」は難しいかもしれないが
夏でも、秋でもかまわない。
少しでも早くに「サクラサク」になってほしいものだ。
そしてもう1つ目標。
今年こそ、ケツメイシの「さくら」を歌いこなせるようになりたい。
昨年、きらびやかな夜の祇園でそれを歌って
恥ずかしい思いをしたから・・。
posted by 壬生浪士 at 21:12| 記事
