2008/02/01

ステキな人たち(壬生浪士周辺の)

晦日は暗かったが朔は明るく行こう!
と言うことで、今日は陽気に酔っています。

「降臨」と言う言葉は前から知ってましたが
こうりんと言うと「光琳」を思い浮かべるのは
やはり美術書版元に長く籍を置いているからですかねえ。
(弊社アオアザブログ参照)

今日は京都書籍出版協会の新年会でした。
簡単に言うと、京都の数ある出版社の社長達の新年会。
本来なら弊社も社長が行くべきなのですが、事情があって私が参加。
「酒が出る席は断らない」というのが私の座右の銘ですので
喜んで参加。しかも費用は会社もち。益々喜んで参加。

勉強になりますねえ、こんな会は。

まだ名前を覚えてもらっていない私は
例のごとくアオアザに作ってもらった春仕様の名札を頸からぶら下げて
「壬生浪士です。よろしくお願いします!」とあちこちにご挨拶。

その中では年齢の若い私は、
少しでも他社社長さん達のいいところを吸収しようとして
ずうっっと聞き役。

教えていただきましてねえ。いろんな事。

お坊さんの説教のように
他社社長さんのお言葉が血となり肉となりました。
posted by 壬生浪士  at 22:21| Comment(0) | 記事