いきなり下品な話で申し訳ないが
私の同級生のK君は
中学校にあがるまで、うんちをするときは
全裸になって用をたしていた。
私「あほか?おまえ」
K「みんなそうやと思ってた。誰も教えてくれへんし」
私「あたりまえや!うんこの仕方なんて誰が教えるか!」
K「変かなあ?でも結構気持ちええで」
私「そうかも知れんけど、一秒を争うときどうすんねん?」
K「それでも脱ぐ。失敗したことはないで。肛門が待ってくれよる」
私「ふーん。そんなもんかなあ?」
K「おまえもやってみ!」
私「そうかあ・・まあ・・ほな・・試してみるわ・・」
{その際}のどの方法が正しいかは人それぞれで
K君の方法もあながち間違いではないかも知れないが
{その際}の基本はやはりK君の親は教えるべきだったと思う。
仕事もそう。
今日のそれが結論。
例えから結論までが強引過ぎるが、やっぱり仕事もそう。
特に仕事は{その際}が無数にあるから
本来なら細かいくらい上司が部下に基本を言ってもいいと思う。
その論から行くと、数日前に会った私の元上司は細かかった。
それこそ、箸の上げ下ろしまで鍛えられた。
だから今私がある。
その点、私は物言わず。
これでは上司としての職務放棄と言われても仕方が無いな。
よし!教えよう!
「人生は take it easy」
気楽にいこうや!これが私の基本だ!
でも部下はそのままとるんだよな〜
壬生浪士は気楽そうだって。

気楽にいこうや!
焦るな。慌てるな。考えてばかりいても、なるようにしかならないよ。
なら、いっそ、気楽にいこうよ!
でも、やることはしましょうよ。ぐちぐち、言ってないで、こだわってばかりいないで、やってから言いましょうよ。気持ちよくしましょうよ!
そういうことなのかなあ?気楽て何?
いただけないなあ、と思う上司の一人に
何でもかんでも、臨機応変に!!、
て、いう人がいるの。何の説明もなく、いきなり
「臨機応変にしてください!!」と叫ぶだけ。
ちょっとちゃうよな。ちゃんと教えて!
そのあと、臨機応変にさせていただくから。
黙って、仕事を進めていく同僚の姿に憧れたことがある。ムラのない仕事の仕方を教えて欲しい、と思ったことがある。まだ答えはわからない。
ただ、私は、この年になってやっと、マイペースで仕事ができるようになった。と思う。
大人のマイペース。じつは気に入っているの。
部下は、見ていますよ。上司のこと。
いろんな角度から、見ています。
好きな上司のことは、特に。
若かりし壬生浪士さまがそうだったように。