光村推古書院の社員の皆様。
またもやすいません。
本日、異業種交流会の懇親会で蟹を食べました。
蟹です、兵庫県香住の蟹です、ハイッ!。
本日の飲み仲間は異業種の方々でした。
その方々は私の今までの
京都出版ギョーカイでの実績はご存知ありません。
当然です。
私が書店へ営業へ行っているのも、阪神が好きなのも、
その方々はご存知ありません。
当然です。ついこの前知り合いになった人たちですから。
でもご存知でした。
さすが、皆さんアンテナをより高い位置に建てている方々。
「京都のいい本を出版したはりますよね、昔から」
そんな会社の代表として、本日は蟹を食べた。
自分の立ち位置は分かっているので、他の人に対して
常に下手にいたが、まあ、5分くらいはその言葉で優越感に浸った。
その優越感を支えてくれてのは、先達、そして今の人たち。
先達さん、ほんとに有難うございます。
伝統って、こんなふうに感謝の気持ちの連鎖で
繋がっていくのだな、と思った。
2008/11/11
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