2008/11/11

先達、そして今

光村推古書院の社員の皆様。
またもやすいません。
本日、異業種交流会の懇親会で蟹を食べました。
蟹です、兵庫県香住の蟹です、ハイッ!。

本日の飲み仲間は異業種の方々でした。
その方々は私の今までの
京都出版ギョーカイでの実績はご存知ありません。

当然です。

私が書店へ営業へ行っているのも、阪神が好きなのも、
その方々はご存知ありません。

当然です。ついこの前知り合いになった人たちですから。

でもご存知でした。
さすが、皆さんアンテナをより高い位置に建てている方々。
「京都のいい本を出版したはりますよね、昔から」

そんな会社の代表として、本日は蟹を食べた。
自分の立ち位置は分かっているので、他の人に対して
常に下手にいたが、まあ、5分くらいはその言葉で優越感に浸った。

その優越感を支えてくれてのは、先達、そして今の人たち。

先達さん、ほんとに有難うございます。

伝統って、こんなふうに感謝の気持ちの連鎖で
繋がっていくのだな、と思った。
posted by 壬生浪士  at 22:10| Comment(0) | 記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。