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<title>光村推古書院、壬生浪士のひとりごと</title>
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<description>京都の出版社、光村推古書院の営業を担当している壬生浪士が、伸び悩む売上に苦慮しながら、日夜悪戦苦闘している様をお伝えします。</description>
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<title>先達、そして今</title>
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<description>光村推古書院の社員の皆様。またもやすいません。本日、異業種交流会の懇親会で蟹を食べました。蟹です、兵庫県香住の蟹です、ハイッ！。本日の飲み仲間は異業種の方々でした。その方々は私の今までの京都出版ギョーカイでの実績はご存知ありません。当然です。私が書店へ営業へ行っているのも、阪神が好きなのも、その方々はご存知ありません。当然です。ついこの前知り合いになった人たちですから。でもご存知でした。さすが、皆さんアンテナをより高い位置に建てている方々。「京都のいい本を出版したはりますよね</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T22:10:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
光村推古書院の社員の皆様。<br />またもやすいません。<br />本日、異業種交流会の懇親会で蟹を食べました。<br />蟹です、兵庫県香住の蟹です、ハイッ！。<br /><br />本日の飲み仲間は異業種の方々でした。<br />その方々は私の今までの<br />京都出版ギョーカイでの実績はご存知ありません。<br /><br />当然です。<br /><br />私が書店へ営業へ行っているのも、阪神が好きなのも、<br />その方々はご存知ありません。<br /><br />当然です。ついこの前知り合いになった人たちですから。<br /><br />でもご存知でした。<br />さすが、皆さんアンテナをより高い位置に建てている方々。<br />「京都のいい本を出版したはりますよね、昔から」<br /><br />そんな会社の代表として、本日は蟹を食べた。<br />自分の立ち位置は分かっているので、他の人に対して<br />常に下手にいたが、まあ、5分くらいはその言葉で優越感に浸った。<br /><br />その優越感を支えてくれてのは、先達、そして今の人たち。<br /><br />先達さん、ほんとに有難うございます。<br /><br />伝統って、こんなふうに感謝の気持ちの連鎖で<br />繋がっていくのだな、と思った。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2117023.html">
<title>懇親会</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2117023.html</link>
<description>光村推古書院社員の皆様、ごめんなさい。シャチョーは先週から懇親会続きです。先週の異業種交流会、そして本日の書協の懇親会でも皆さんがお仕事をされている時間に全日空ホテルのステーキを食べておりました。大阪のリーガロイヤルの寿司を食べておりました。当然お酒は飲んでおります。すいません。懇親会参加≠売上増加は承知しております。でも酒好きな私は懇親会へ参加します。本日は私と同じ、京都の新米シャチョーと会いました。しかも同い年で私より数倍格好良く、やり手そう。その人をまた友好的ライバルと</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T20:59:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
光村推古書院社員の皆様、ごめんなさい。<br />シャチョーは先週から懇親会続きです。<br />先週の異業種交流会、そして本日の書協の懇親会でも<br />皆さんがお仕事をされている時間に<br />全日空ホテルのステーキを食べておりました。<br />大阪のリーガロイヤルの寿司を食べておりました。<br />当然お酒は飲んでおります。<br /><br />すいません。<br /><br />懇親会参加≠売上増加は承知しております。<br />でも酒好きな私は懇親会へ参加します。<br /><br />本日は私と同じ、京都の新米シャチョーと会いました。<br />しかも同い年で私より数倍格好良く、やり手そう。<br /><br />その人をまた友好的ライバルとして頑張ります。<br />それで社員の皆様、お許しください。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2113505.html">
<title>地方出版社</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2113505.html</link>
<description>出版の世界では、東京以外に本拠地を置く出版社を地方出版社と呼ぶ。著者、デザイナーなどソフト部門から書店、取次、印刷、製本などの流通・制作関連の主要部門は東京に集中しており、それ以外の地域はどうあがいても「地方」である。地方で出版が盛んな地域は京都・大阪の関西勢と福岡・沖縄の九州勢と言われている。それ以外に、秋田も無明舎出版に代表されるように盛んな地区だ。もちろん東京でも「地方」出版社ではないけれど岩田書院のように一人で堅実にその活動を続けている会社も多数ある。そんな中地域→地...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T23:54:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
出版の世界では、東京以外に本拠地を置く出版社を<br />地方出版社と呼ぶ。<br />著者、デザイナーなどソフト部門から<br />書店、取次、印刷、製本などの流通・制作関連の主要部門は<br />東京に集中しており、<br />それ以外の地域はどうあがいても「地方」である。<br /><br />地方で出版が盛んな地域は<br />京都・大阪の関西勢と福岡・沖縄の九州勢と言われている。<br />それ以外に、秋田も無明舎出版に代表されるように盛んな地区だ。<br /><br />もちろん東京でも「地方」出版社ではないけれど<br />岩田書院のように一人で堅実にその活動を続けている会社も多数ある。<br /><br />そんな中<br />地域→地方<br />規模→零細<br />その二つを我が社は兼ね備えている。<br /><br />最近その「地方」「零細」と言う言葉・立場が非常に心地よい。<br />東京にいれば、不必要な脅しともとれる<br />いろんな情報に右往左往するだろうし、<br />中途半端に規模があれば<br />毎月お金がいっぱい必要だし。<br /><br />地方出版社はすべて志が崇高だ。<br />出版文化の原点だ！<br />と思われがちだが、それは違って<br />各社、経済活動をしている。<br />来月の支払いを気にしながら<br />今月の売り上げを気にしているのは<br />東京も地方も、大手も零細も同じ。<br /><br />違うところは<br />やっぱり、なんかのんびりしてるところかな。<br />それは私だけの見解かも知れないけれど、<br />やっぱり、なんかのんびりしてるかな。<br /><br />『京都手帖２００９』<br />地方出版社ゆえに出せた企画。<br />そして弊社の一年で一番の重点企画商品。<br /><br />そんな企画なら、他の会社では<br />売れ行きグラフが壁に張られるのかな？<br /><br />おかげさまで今はその「のんびり」が功を奏して<br />売れ行き上々です。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2102045.html">
<title>家に帰ってみて</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2102045.html</link>
<description>弊社は秋に新刊が多い。餅屋が年末に忙しい！と同じ理屈だ。盆明けから弊社の営業が東奔西走して、主要地区の書店を新刊促進を中心に回り、はや2ヶ月。秋商戦も終盤を迎えている。後は書店さんに送った本が売れるのを祈るばかり・・。この文言、昨年も来年も使えると思う。それほどルーティンワークの営業をしている、私。「飽きてきた！！」も正解。「これが飯の種！！」も正解。「このままでいいものか！！」も正解。今週訪問した北陸は３年前とは書店勢力地図が大幅に変わった。我が社を取り巻く環境が変わるから</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T22:56:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
弊社は秋に新刊が多い。<br />餅屋が年末に忙しい！と同じ理屈だ。<br />盆明けから弊社の営業が東奔西走して、<br />主要地区の書店を新刊促進を中心に回り、はや2ヶ月。<br />秋商戦も終盤を迎えている。<br />後は書店さんに送った本が売れるのを祈るばかり・・。<br /><br />この文言、昨年も来年も使えると思う。<br />それほどルーティンワークの営業をしている、私。<br /><br />「飽きてきた！！」も正解。<br />「これが飯の種！！」も正解。<br />「このままでいいものか！！」も正解。<br /><br />今週訪問した北陸は３年前とは書店勢力地図が大幅に変わった。<br /><br />我が社を取り巻く環境が変わるから、ルーティンワークでも<br />新しい仕事に思える。<br />だからこそ今、続けられている。<br /><br />結局私は「書店に一冊でも多く自社の本をお届けする」<br />それが生きがいじゃないのか！と自分を鼓舞している。<br />考えすぎると自分の仕事が正か負か分からなくなる。<br /><br />家に帰ってみて、初めて今回の出張でもらった注文書を眺める。<br />注文金額は多くなかったけれど、きめこまかい営業ができた。<br /><br />自分の仕事、この三日間は大正解だった。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2093476.html">
<title>好事魔多し</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2093476.html</link>
<description>どうも私は心配性のようだ。しかもかなり極度の。新刊が少ないと、「新刊を作らないと」と思うし新刊が多いと、「新刊が多すぎる。支払いどうしよう」と思う。フェア注文がどんどん舞い込んでくると、出荷時に「返品がたくさんくるだろうな」と後ろ向きなことを考えてしまうし、一向に売上が伸びないときは、返品なんて納品以上には返ってこないんだから何でも出荷してしまえ！とさえ思ってしまう。さてどうしたもんだろう、この性格。こんな性格でシャチョーなんて務まるんかな？と心配性の私はいつも自分に心配して...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T18:53:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうも私は心配性のようだ。<br />しかもかなり極度の。<br /><br />新刊が少ないと、「新刊を作らないと」と思うし<br />新刊が多いと、「新刊が多すぎる。支払いどうしよう」と思う。<br /><br />フェア注文がどんどん舞い込んでくると、<br />出荷時に「返品がたくさんくるだろうな」と<br />後ろ向きなことを考えてしまうし、<br />一向に売上が伸びないときは、<br />返品なんて納品以上には返ってこないんだから<br />何でも出荷してしまえ！とさえ思ってしまう。<br /><br />さてどうしたもんだろう、この性格。<br />こんな性格でシャチョーなんて務まるんかな？<br />と心配性の私はいつも自分に心配している・・<br />が、まあこの３ヶ月大きな問題もなくなんとかやってこられた。<br /><br />が、好事魔多し！<br /><br /><span style="font-size:large;">財布を落としたぁぁぁ！！</span><br /><br />お金４万ほど、免許証、健康保険証、銀行カード３枚、クレジットカード３枚<br />ついでに言えば、ツタヤの会員証も。<br />近くの喫茶店のポイントカードも。<br />しかもそのポイントカード、ポイントが全部貯まった状態で<br />コーヒー一杯無料だったんだぞ！<br /><br />頼むから拾った人返してくれ～<br /><br />世の中、プラスとマイナスが最終的には帳尻が合うという。<br />つまり、僕が禊を受けたことで、弊社はますます発展する（と思う）。<br /><br />でも・・財布返してほしい・・
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2079560.html">
<title>おひとり</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2079560.html</link>
<description>８月１３日（水）明日から会社は短い夏季休暇に入る。所用があって、弊社と近いＴ交社に電話をしたらなんと９～１７までお休み。その会社の仲のいいＦ氏やＭ氏は今頃海外かなあ～？私の夏休みの予定は、明日大阪ドームに野球を見に行くこと。それで終わり。相変わらず余暇の過ごし方が下手である。妻の実家が地方にあれば子供連れで田舎へと言う計画もできようが、実はタクシーでワンメータ。夫婦喧嘩して「実家に帰らせていただきます！」と彼女が荷物をまとめても、自転車で追いかけられる距離だし長期休暇の過ごし...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T12:45:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
８月１３日（水）<br />明日から会社は短い夏季休暇に入る。<br /><br />所用があって、弊社と近いＴ交社に電話をしたら<br />なんと９～１７までお休み。<br />その会社の仲のいいＦ氏やＭ氏は今頃海外かなあ～？<br /><br />私の夏休みの予定は、明日大阪ドームに野球を見に行くこと。<br />それで終わり。<br />相変わらず余暇の過ごし方が下手である。<br /><br />妻の実家が地方にあれば子供連れで田舎へ<br />と言う計画もできようが、実はタクシーでワンメータ。<br />夫婦喧嘩して<br />「実家に帰らせていただきます！」<br />と彼女が荷物をまとめても、自転車で追いかけられる距離だし<br />長期休暇の過ごし方が分からない。<br /><br />と言うわけで今日は会社でお仕事。<br />他の社員さんは、有給や営業や取材やで今は会社に私一人。<br /><br />残念ながら注文の電話も少ないし、<br />じっくりと秋の新刊の文字校正をさせていただいております。<br /><br />ひとりっていいなあ～<br />営業職なのですが、実は私は孤独好き。<br />人と話すことも苦手で、おひとりがとても心地よい。<br /><br />毎年恒例だけど、盆が明ければ弊社は秋になる。<br />秋商戦に入る。<br />財務諸表からは読み取れない弊社の強みは<br />８月１８日から動き出す。<br /><br />その前の今日は静かな事務所でクーラーの風を独り占めしましょう。<br /><br />オリンピックを見すぎで、眠たくなってきた・・。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2066769.html">
<title>旬</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2066769.html</link>
<description>リアル壬生浪士をご存知の皆様。今はすっかり白髪まじりのおじさんですが、２０年前はそれは、それは溌剌とした青年だったのですよ。その時は「旬」。私、仕事より遊びを追いかけていたような・・。それから２０年。リアル壬生浪士は白髪まじりのおじさんでしかも、新米シャチョーで。女性にもてた？のは２０年前の私。その時旬。でも仕事に燃えているのは今の私。今も旬。まあまあ、人生いつでも今が旬。</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T23:45:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
リアル壬生浪士をご存知の皆様。<br />今はすっかり白髪まじりのおじさんですが、<br />２０年前はそれは、それは溌剌とした青年だったのですよ。<br /><br />その時は「旬」。<br />私、仕事より<br />遊びを追いかけていたような・・。<br /><br />それから２０年。<br />リアル壬生浪士は白髪まじりのおじさんで<br />しかも、新米シャチョーで。<br /><br />女性にもてた？のは２０年前の私。<br />その時旬。<br /><br />でも仕事に燃えているのは今の私。<br />今も旬。<br /><br />まあまあ、人生いつでも今が旬。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2066620.html">
<title>東京ＢＦ終わりました</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2066620.html</link>
<description>朝４時３０分に起きて始発に乗り、最終近くの新幹線で京都に戻り東京ブックフェアの最終日が終わった。久しぶりに仕事で興奮し躍動感のある自分を感じた。目の前で自社の本が売れていく。その本を買った人が満足そうにしてくれている。やはり読者に我々は支えられているんだな。世間の景気が悪い。書店の置き方が悪い。取次の配本が悪い。若者の活字離れ。本が売れない理由を他人のせいにはいくらでもできるけど我々出版社が読者がお金を出して買いたい！と言う本を作れないのが出版不況の一番の要因だと思う。その証</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T21:13:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
朝４時３０分に起きて始発に乗り、<br />最終近くの新幹線で京都に戻り<br />東京ブックフェアの最終日が終わった。<br /><br />久しぶりに仕事で興奮し<br />躍動感のある自分を感じた。<br /><br />目の前で自社の本が売れていく。<br />その本を買った人が満足そうにしてくれている。<br /><br />やはり読者に我々は支えられているんだな。<br /><br />世間の景気が悪い。<br />書店の置き方が悪い。<br />取次の配本が悪い。<br />若者の活字離れ。<br /><br />本が売れない理由を<br />他人のせいにはいくらでもできるけど<br />我々出版社が読者がお金を出して買いたい！<br />と言う本を作れないのが出版不況の一番の要因だと思う。<br />その証拠に弊社の売れ行き良好書は<br />その地力通り、会場でよく売れた。<br /><br />東京ＢＦには本好きの人が集まるから<br />本が売れるのは当たり前という<br />当たり前の話はやめて<br />とにかく今回の成功を喜ぶことにする。<br /><br />儲かったんですね？<br /><br />いえ損しております。<br />金銭の勘定では。<br /><br />でも私も他の弊社の社員も<br />また、チームメイトも貴重な経験をした。<br /><br />ところで成績は？<br /><br />準優勝！<br /><br />優勝したら、来年挑戦するものがなくなるからね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2066060.html">
<title>僕達の甲子園</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2066060.html</link>
<description>東京ブックフェアに初出場した。チームメイトはコトコトさん　http://www.koto-koto.co.jp/index.html宮帯出版社さん　http://www.miyaobi.com/無謀にもその出展を決めた3社は約半年前から打ち合わせを重ね平成20年7月10日に臨んだ。京都市北区堀川北山の会社からは、会場の東京ビッグサイトは遠い。距離だけでなく、そこに集結する会社の規模とも遠い。売上、利益、内部留保額、・・もろもろ。そんな企業と同じグランドに立っていいのかな？出展...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T21:46:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京ブックフェアに初出場した。<br /><br />チームメイトは<br />コトコトさん　<a href="http://www.koto-koto.co.jp/index.html" target="_blank">http://www.koto-koto.co.jp/index.html</a><br />宮帯出版社さん　<a href="http://www.miyaobi.com/" target="_blank">http://www.miyaobi.com/</a><br /><br />無謀にもその出展を決めた3社は<br />約半年前から打ち合わせを重ね<br />平成20年7月10日に臨んだ。<br /><br />京都市北区堀川北山の会社からは、<br />会場の東京ビッグサイトは遠い。<br />距離だけでなく、そこに集結する会社の<br />規模とも遠い。<br />売上、利益、内部留保額、・・もろもろ。<br />そんな企業と同じグランドに立っていいのかな？<br /><br />出展にあたり、それなりの経費も使っている。<br />費用対効果を考えれば、かなりのマイナスを<br />生むのではないか・・。<br /><br />初出場の地方出版社の新米シャチョーは不安を<br />胸いっぱいに抱えながら<br />東京・新橋から新交通ゆりかもめに乗って会場に着く。<br />田舎の野球球児が甲子園へ向かう心境だ。<br /><br />巨大な建造物が目の前にある。<br />歩く。歩く。会場へと歩く。<br />さあ始まった。<br />我々の戦いが。<br /><br />東京ブックフェアは今日で3日を終えた。<br /><br />蓋を開ければ、そんな不安を感じている<br />暇がないくらいお客さんが集まってくれた。<br />もしかしたら初出場の地方出版社は<br />準々決勝くらいまで勝ち進んだかな？<br /><br />弊社アオアザブログ↓<br /><a href="http://spn08016-01.hontsuna.net/" target="_blank">http://spn08016-01.hontsuna.net/</a><br /><br />水・木・金と東京にいて<br />一度京都に帰った。<br />土・日と休むつもりだったが、<br />いてもたってもいられない。<br /><br />明日始発で上京する。<br /><br />我々３社の中での「優勝」の瞬間を見るために。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2060277.html">
<title>平成20年7月1日</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2060277.html</link>
<description>平成20年7月1日。私にとって記念日になった。7月1日は、私の娘の誕生日。他には、明石家さんま、江頭２：５０、阪神の桧山・桜井広大の誕生日。主な国内の出来事では1889　東海道本線全線開通1965　名神高速道路全線開通（西宮～小牧）1968　郵便番号導入1991　京都ラジオ局ＦＭ京都開局1992　山形新幹線開通一年の半分の始まりだからスタート！という記念日が多い。さあ、私もスタートだ。50前のおっさんが何を今さらスタート？と思われると思うがとにかくスタートなのだ。今日は梅雨の</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T22:34:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
平成20年7月1日。<br /><br />私にとって記念日になった。<br /><br />7月1日は、私の娘の誕生日。<br />他には、明石家さんま、江頭２：５０、<br />阪神の桧山・桜井広大の誕生日。<br /><br />主な国内の出来事では<br />1889　東海道本線全線開通<br />1965　名神高速道路全線開通（西宮～小牧）<br />1968　郵便番号導入<br />1991　京都ラジオ局ＦＭ京都開局<br />1992　山形新幹線開通<br /><br />一年の半分の始まりだから<br />スタート！という記念日が多い。<br /><br />さあ、私もスタートだ。<br />50前のおっさんが何を今さらスタート？<br />と思われると思うが<br />とにかくスタートなのだ。<br /><br />今日は梅雨の合間の晴天。<br />天は門出を祝ってくれた。<br /><br />また１４０Ｂの朋友を初め<br />不思議に来客が多い一日だった。<br /><br />阪神も宿敵中日に快勝したし、<br />ミニロトで1,000円も当たった。<br />娘の誕生日も菓子職人のケーキで祝った。<br />いい日だった。<br /><br />とうとうコトコトのシャチョーさんと<br />立場が同じになった。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2059480.html">
<title>教えると言うこと</title>
<link>http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2059480.html</link>
<description>いきなり下品な話で申し訳ないが私の同級生のＫ君は中学校にあがるまで、うんちをするときは全裸になって用をたしていた。私「あほか？おまえ」Ｋ「みんなそうやと思ってた。誰も教えてくれへんし」私「あたりまえや！うんこの仕方なんて誰が教えるか！」Ｋ「変かなあ？でも結構気持ちええで」私「そうかも知れんけど、一秒を争うときどうすんねん？」Ｋ「それでも脱ぐ。失敗したことはないで。肛門が待ってくれよる」私「ふーん。そんなもんかなあ？」Ｋ「おまえもやってみ！」私「そうかあ・・まあ・・ほな・・試し...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T22:04:35+09:00</dc:date>
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いきなり下品な話で申し訳ないが<br />私の同級生のＫ君は<br />中学校にあがるまで、うんちをするときは<br />全裸になって用をたしていた。<br /><br />私「あほか？おまえ」<br />Ｋ「みんなそうやと思ってた。誰も教えてくれへんし」<br />私「あたりまえや！うんこの仕方なんて誰が教えるか！」<br />Ｋ「変かなあ？でも結構気持ちええで」<br />私「そうかも知れんけど、一秒を争うときどうすんねん？」<br />Ｋ「それでも脱ぐ。失敗したことはないで。肛門が待ってくれよる」<br />私「ふーん。そんなもんかなあ？」<br />Ｋ「おまえもやってみ！」<br />私「そうかあ・・まあ・・ほな・・試してみるわ・・」<br /><br />｛その際｝のどの方法が正しいかは人それぞれで<br />Ｋ君の方法もあながち間違いではないかも知れないが<br />｛その際｝の基本はやはりＫ君の親は教えるべきだったと思う。<br /><br />仕事もそう。<br />今日のそれが結論。<br />例えから結論までが強引過ぎるが、やっぱり仕事もそう。<br />特に仕事は｛その際｝が無数にあるから<br />本来なら細かいくらい上司が部下に基本を言ってもいいと思う。<br /><br />その論から行くと、数日前に会った私の元上司は細かかった。<br />それこそ、箸の上げ下ろしまで鍛えられた。<br />だから今私がある。<br /><br />その点、私は物言わず。<br />これでは上司としての職務放棄と言われても仕方が無いな。<br /><br />よし！教えよう！<br /><br />「人生は　take it easy」<br />気楽にいこうや！これが私の基本だ！<br /><br />でも部下はそのままとるんだよな～<br />壬生浪士は気楽そうだって。
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2058766.html">
<title>インド式はどこへ？</title>
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<description>弊社は来月に東京で開催される東京ブックフェアに初めて出展する。http://www.bookfair.jp/私の自己顕示欲が少し触発されたことと弊社若手にもそれを体験させてやりたかったことが出展を決めた理由。当然、お金はかかるのよ～。タダではないのよ～。昨年はイギリスの出版社から「会いたい」とオファーが来たので、英語の話せない私は英語の話せる８１歳になる実父を通訳として個人負担で雇い、「雷門・二重橋・靖国神社へ行きたい」と言うその通訳と二人でBF会場にいた。東京BF会場で眼に...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T21:22:38+09:00</dc:date>
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弊社は来月に東京で開催される東京ブックフェアに初めて出展する。<br /><a href="http://www.bookfair.jp/" target="_blank">http://www.bookfair.jp/</a><br /><br />私の自己顕示欲が少し触発されたことと<br />弊社若手にもそれを体験させてやりたかったことが<br />出展を決めた理由。<br /><br />当然、お金はかかるのよ～。<br />タダではないのよ～。<br /><br />昨年はイギリスの出版社から「会いたい」と<br />オファーが来たので、英語の話せない私は<br />英語の話せる８１歳になる実父を通訳として個人負担で雇い、<br />「雷門・二重橋・靖国神社へ行きたい」<br />と言うその通訳と二人でBF会場にいた。<br /><br />東京BF会場で眼についたのはいろいろあるのだが<br />１つに、その時期ブームだった「インド式計算法」の本。<br /><br />あっと言う間だったな、あのブーム。<br /><br />出版界には売れた本の類似本は続出する、<br />というルール？があるが、<br />このルールは本の短命化を助長するだけだな。<br /><br />まあ売れるときにガバッ!と儲けて<br />さっと逃げるのも営業方針だけど。<br /><br />それなら弊社は誰にも真似されない本を出そう！<br /><br />一冊の本だが、左綴じで見れば、アオアザのブログ集。<br />右綴じで見れば、私のブログ集。<br />おお良い企画だ！<br /><br />でもおそらく買う人は少ないから、<br />定価１０，０００円。<br />発行部数１，０００部<br />しかも全冊直筆サイン入り。<br /><br />どうだ！この企画買う大手出版社はいないか！？<br /><br />印税はアオアザ３％、私７％。<br />売れ高払いでいいですよ。<br /><br />１冊売れるかな&#63916;
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2057513.html">
<title>麩屋町二条（２）</title>
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<description>飲みました。私が飲むのはいつもの事ではあるけれど、今日は元上司と飲みました。その上司。私を採用してくれた恩人。私の何が良かったかは分からないけれど、壬生浪士を光村推古書院に入れてくれた人。実はその人、有能であったために他社からの引き抜きがあり、私との付き合いはたった３年間だったけど、私の今の骨格を築いてくれた人。モノの考え方、話し方、営業の仕方まねしている、今でも。お互い年をとったけれど世界でたった二人しか共有できない話があった。今の自分ならあんなに怒られないで済んだのになあ</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T23:17:51+09:00</dc:date>
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飲みました。<br /><br />私が飲むのはいつもの事ではあるけれど、<br />今日は元上司と飲みました。<br /><br />その上司。<br />私を採用してくれた恩人。<br /><br />私の何が良かったかは分からないけれど、<br />壬生浪士を光村推古書院に入れてくれた人。<br /><br />実はその人、有能であったために<br />他社からの引き抜きがあり、<br />私との付き合いはたった３年間だったけど、<br />私の今の骨格を築いてくれた人。<br /><br />モノの考え方、話し方、営業の仕方<br />まねしている、今でも。<br /><br />お互い年をとったけれど<br />世界でたった二人しか共有できない話があった。<br /><br />今の自分ならあんなに怒られないで済んだのになあ。<br /><br />やっぱり、若いときには怖い上司が必要だな。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2051695.html">
<title>take it easy</title>
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<description>私のように昭和30年代生まれの人間はtake it easy と言えばロックバンド「イーグルス」を思い出す（はず）。Pink Floyd、YES、URIAH HEEPなどのプログレロックバンドが好きだった私はイーグルスはさほどでもなかった。でもその言葉の意味に引かれ若き日の私は、彼らの音楽を聞く前に衝撃を受けたのを昨日のように覚えている。和訳＝気楽にいこうや！なんとすばらしい言葉ではないか。何かと仕事上で煩わしいことの多いこの頃。現実的に何も起こっていない事象をあーでもない、</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T22:04:13+09:00</dc:date>
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私のように昭和30年代生まれの人間は<br />take it easy と言えばロックバンド<br />「イーグルス」を思い出す（はず）。<br /><br />Pink Floyd、YES、URIAH HEEP<br />などのプログレロックバンドが好きだった私は<br />イーグルスはさほどでもなかった。<br /><br />でもその言葉の意味に引かれ<br />若き日の私は、彼らの音楽を聞く前に衝撃を受けたのを<br />昨日のように覚えている。<br /><br />和訳＝気楽にいこうや！<br /><br />なんとすばらしい言葉ではないか。<br /><br />何かと仕事上で煩わしいことの多いこの頃。<br /><br />現実的に何も起こっていない事象を<br />あーでもない、こーでもないと深読みしながら、<br />その一つ一つに答えを導き出そうとしている私。<br /><br />無駄な作業だ。<br /><br />こんな時いつも思い浮かべるのは<br />「take it easy」という言葉。<br /> <br />今までの人生で、必要に迫られて何回この言葉を反芻しただろう。<br /><br />「take it easy」<br /><br />気楽すぎるのも困るかもしれないけれど<br />悩んで眠れない夜を過ごすより<br />はるかに建設的な人生だ。
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<item rdf:about="http://spn08016-02.hontsuna.net/article/2035353.html">
<title>兆候</title>
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<description>この世に生を受けて、そろそろ半世紀。自他共に認めるおっさんになってきたようだ。兆候その１朝、早く眼が覚める。小鳥の鳴き声と共に眼が覚めるこの頃。兆候その２一人で居酒屋へ行く。なじみの店の止まり木に座り、夕刊フジを読みながら、生ビールを一杯。なんだかすぐに家に帰りたくない・・この頃。兆候その３祇園のおねーさんのメールに喜ぶ私。「壬生浪士さん&amp;#63889;この前はお店に来てくれてありがとう&amp;#63893;とっても楽しかった。また会いたいから、来てくださいね&amp;#63892;」どの...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>壬生浪士　</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T21:53:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この世に生を受けて、そろそろ半世紀。<br />自他共に認めるおっさんになってきたようだ。<br /><br />兆候その１<br />朝、早く眼が覚める。小鳥の鳴き声と共に眼が覚めるこの頃。<br /><br />兆候その２<br />一人で居酒屋へ行く。なじみの店の止まり木に座り、夕刊フジを<br />読みながら、生ビールを一杯。<br />なんだかすぐに家に帰りたくない・・この頃。<br /><br />兆候その３<br />祇園のおねーさんのメールに喜ぶ私。<br />「壬生浪士さん&#63889;この前はお店に来てくれてありがとう&#63893;<br />とっても楽しかった。また会いたいから、来てくださいね&#63892;」<br /><br />どの角度から見ても、営業メール。昔の私なら<br />「フン、営業丸出しやん。大変やなあ～祇園の人も」<br />と斜に見ていたのだが、最近なんやら嬉しい。<br />おっさんには利くなあ～そのメール攻勢。<br /><br />ここで襟を正す。<br /><br />そう！彼女たちは営業マンなんだ。<br />我々客が払うお金に対し、それ以上の価値を提供している<br />立派な営業マンなんだ。<br />そんな彼女達に見習う所は数知れず。<br /><br />兆候その４<br />自分に未だ自信が持てないから<br />世の中の全てにすぐ感心してしまう。<br /><br />兆候その５<br />そのラブ？メールにお答えするために祇園へ行こうと思ったときに<br />「野口英世が三枚、僅かな小銭、そして整骨院の診察券と<br />人生を変えようといつも買っているロト６のはずれ券しかないサイフ」<br />がスーツの内ポケットから出てきた瞬間&#63897;
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